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2016-09-15

がっかりホテル

ケント州ギリンガムの按針祭りへ行くのは決めてたのに ホテルの手配はぎりぎりまでしなかったので 直前になったら近場のホテルは満室 仕方なくかなり離れたところに宿をとったのだけど・・・
Hotelroom
車いす対応のバリアフリーの部屋に通されたのはよいのだけど 普通の部屋だったのを無理やりバリアフリーにしたのか ドアを開けたら1歩でベッド 部屋のクローゼットにはドアなんかもなく なんだか病院の一室のような感じ ホテルのような病室はまぁありがたいけど 病室のようなホテルってなんか嫌 バスルームはシャワーを使えばトイレ前まで床がびしょびしょだし 自分はもちろん イギリス人のSiでさえ高いと感じるくらいの高さの便座の位置といい 車いす利用の人にもとても優しいとは思えないつくり
枕元には耳の不自由な方用に枕の下に入れるバイブレーション式の火災報知器があったのだけど これがなぜか夜中に発動 壁についてた赤ランプも点滅しだすし 報知器は振動で床を動き回るし 寝てたところにプチパニック フロントへ電話しようも 電話機はボタンも大きなバリアフリー対応であるものの 外線の使い方しか説明もなく 結局Siがパジャマから着替えてフロントへ… 火災報知器がなりだしたことを伝えたら もしかしてシャワー使った? って… シャワーを使ったのは2時間も前だし シャワー使ったことでなりだす火災報知器っていったい何
結局メンテナンスというバイト君らしき男の子が来て その報知器(壁には取り除かないでくださいと書いてある)を引き抜いてった もちろん一言の詫びもなく
その後もなかなか寝付かれなかったのだけど ようやく寝付けた明け方 隣の部屋から聞こえる怒鳴り声 30分も続いたインド訛りの英語で 奥さんに対して喚き散らしてるような男性の声 どんだけパワハラ どんだけ壁薄
朝食のビュッフェでは 何度も目があいながらも客を無視し続けるスタッフ お客さんが並んでても意味なくシルバーを磨き続けるだけとか 片付けも何もせず あえて後ろ向いて目すら合わせないようにたってるだけとか 本当に使えなさすぎる
仕上げにエレベーターに乗ったらドアが開いたり閉じたり開いたり閉じたり 3階を押したのに1階にとまってアウト・オブ・オーダーって文字が浮かび上がって うちらは怖くなって慌てて飛び降りた でもその後も何事もなくほかの人たちに使用させてるし 本当に残念すぎるホテルだった だからぎりぎりでも予約できた訳だ 早めの予約の必要性を知るいい勉強になった

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