がっかりホテル
ケント州ギリンガムの按針祭りへ行くのは決めてたのに ホテルの手配はぎりぎりまでしなかったので 直前になったら近場のホテルは満室
仕方なくかなり離れたところに宿をとったのだけど・・・

車いす対応のバリアフリーの部屋に通されたのはよいのだけど 普通の部屋だったのを無理やりバリアフリーにしたのか ドアを開けたら1歩でベッド
枕元には耳の不自由な方用に枕の下に入れるバイブレーション式の火災報知器があったのだけど これがなぜか夜中に発動
結局メンテナンスというバイト君らしき男の子が来て その報知器(壁には取り除かないでくださいと書いてある)を引き抜いてった もちろん一言の詫びもなく
その後もなかなか寝付かれなかったのだけど ようやく寝付けた明け方 隣の部屋から聞こえる怒鳴り声
朝食のビュッフェでは 何度も目があいながらも客を無視し続けるスタッフ
仕上げにエレベーターに乗ったらドアが開いたり閉じたり開いたり閉じたり 3階を押したのに1階にとまってアウト・オブ・オーダーって文字が浮かび上がって うちらは怖くなって慌てて飛び降りた
でもその後も何事もなくほかの人たちに使用させてるし 本当に残念すぎるホテルだった
だからぎりぎりでも予約できた訳だ 早めの予約の必要性を知るいい勉強になった
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント